え?口臭予防にカラオケが効果的ってホント!?

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たくさんの人が抱えている問題「口臭」。
自分では気づかずいても、まわりは臭いと感じていることもあります。
話し相手のリアクションなどから「もしかして私、口臭いのかな?」と感じたら対策を考える必要があります。

口臭と一言に言っても、原因はさまざま。
今回は、その中の1つである「ドライマウス」の対策方法についてお話していきましょう。

口臭の悩み「ドライマウス」を対策せよ

年齢を重ねるごとに、唾液の分泌量が減っていくことをご存知でしょうか。
唾液の分泌量が減ると口臭がきつくなることはもちろん、歯周病にも繋がります。
そのままひどくなると、舌や粘膜に傷みを感じるようになることもあるらしいのです。
そうなってくると、日常の食事という行為すら大変になってしまう可能性があるというわけです。

このように唾液の分泌量が減り、口腔内が乾燥気味になってしまうことをドライマウスと言います。
ドライマウスは、口腔乾燥症とも言います。

このドライマウスを改善するためには、どうすれば良いのでしょうか。
それは、口周りの筋肉を鍛えることらしいですよ。

口周りの筋肉を鍛えるためには

実は、ドライマウスの患者数は、年々増加傾向にあると言われています。
何と日本だけでも、800万人程度いると推定されています。

そんなドライマウスを改善するためには、口周りの筋肉を鍛えるのが良いと言われています。
口周りの筋肉ってどうすれば鍛えることができるの?と疑問に思う人がほとんどだと思います。

基本的には、「良く噛むこと」で鍛えることができます。
しかし最近では、ある研究によってカラオケも効果があると言われているんですよ。

カラオケで口周りのトレーニング

カラオケがドライマウス対策にうってつけなんて意外ですよね。
しかし「歌う」という行為は、よくよく考えてみると口周りを活発に動かします。
いつもより口を大きくわけて歌えば、さらに効果も倍増するのではないでしょうか。

おまけにカラオケといえば、ストレス発散にも繋がりますからね。
そういった意味でも、ドライマウス予防にカラオケは最適なのです。

というのもドライマウスの原因は、加齢だけではなくストレスもよく言われているのです。
ストレスや緊張によって交感神経が刺激されることで、唾液分泌が抑制されてしまうとか。
それによってドライマウスを引き起こすというわけですね。

口周りのトレーニングになって、しかもストレス発散になるカラオケ。
歌うことが大好きな人からすれば、楽しく口臭対策ができるわけです。

歌詞が多い楽曲や早口の楽曲などをチョイスすれば、すぐにでも唾液が出てくるのを実感できるかも。

もちろんカラオケだけではなく、日常生活でも唾液分泌を促進してあげることを意識しましょう。

日常生活で唾液分泌を促進するためには?

唾液は、「噛む」という行為をすることで分泌されます。
つまり噛む回数を増やすだけでも、唾液量というのは変わってくるのです。
普段の食事でも、噛む回数を増やしてみてください。
続けていれば、食事の時だけでなく普段の唾液量も増えてくるはず。

他にも、ガムを噛んだりアメを舐めたりするのも効果的ですよ。
あまりお菓子を食べないようにしたいということであれば、<>bスポーツドリンクなど水分をこまめに取ると良いです。

あとは、マッサージすることで唾液分泌を促す方法もあります。
唾液腺の中でも、唾液の約7割が分泌されるのが顎下腺と言われています。
耳下あたりから顎先あたりまで、軽くマッサージしてみてください。
コツとしては、円を描くようにマッサージすることです。

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