ニオイにも効果的!?ツボで口臭対策

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口臭対策といえば、いろんな方法があると言われています。
今回は、ちょっと変わった対策方法についてご紹介していきましょう。

その方法というのが、「ツボ」を使ったものです。
基本的に口臭を改善しようと思ったら、ガムや歯磨きといった方法が挙げられますよね。
ほかにも消臭効果のある飲み物や食べ物を口にするといった方法もあると思います。

その中で今回お話するのは、ツボを押すことで口臭対策するという方法です。
ツボ押しという方法は、自分で気軽にできる方法なので病院やお薬に頼る前に行なってみると良いでしょう。

ツボ押しは自分でできる口臭対策

親指を立てる人
ガムを噛んだり歯磨きをしたりしても、なかなか口臭というのは治まらないこともありますよね。
口が臭いまま人に会えば、印象が悪くなる可能性は高いです。
口には出さずとも、口が臭いと思われますしそこから噂として広がってしまうかもしれません。

胃腸など口臭の原因が内側にある場合、具体的にどういったことが原因となるのでしょうか。
例えば、食べ過ぎ・飲み過ぎなども原因と言われています。
ほかにも消化不良や胃もたれなども、原因の1つとして挙げられます。

さらに精神的ストレス、消化器官の衰えなどもあるようです……。
こうなってしまうと口臭防止グッズなどを使っても、なかなか改善できないこともあります。

そこでツボ押しという方法で、対策してみるというのはいかがでしょうか。
ツボ押しなら、押す場所さえわかれば自分で気軽に行うことができますよね。

では、口臭に効果的なツボは一体どこでしょうか?

口臭に効くツボ①:大陵(だいりょう)

口臭対策として使えるツボは、大きく分けて2つあります。
そのうちの1つが「大陵(だいりょう)」と呼ばれるツボ。
これは、口臭や胃もたれといった消化機能に効くツボと言われています。

手のひらを上に向けた際、手首の横じわが見えると思います。
そのしわの中央部分が、大陵になります。

反対の手の親指の腹の部分を使って、グッグッと押していきましょう。
指圧は、痛くない程度にするように気をつけて。

口臭に効くツボ②:内関(ないかん)

もう1つの口臭対策に使えるツボが、「内関(ないかん)」と呼ばれるツボです。
これは、口の中の不快感を抑えることができるツボと言われています。

場所は、先ほどの「大陵」からひじの方向へ指の幅3本分あたりです。
腕の真ん中にある2本の筋のちょうど間にあります。
押すと圧痛を感じると思います。

この大陵と内関というツボを覚えておくと良いでしょう。
口臭が気になる時は、気軽にツボを押して対策すると良いと思います。
まわりにも口臭対策とは、気づかれにくいのでおすすめです。

東洋医学に基づいた気のコントロール法

一応ツボというのは、古くから伝わっている治療法の1つ。
東洋医学に基づいた方法ですので、何かしらの効果はあるはずです。

もちろん、必ずしも効果が現れるというわけではないと思います。
個人差がありますからね。

ただ気軽に自分で始めることができる方法として、覚えておくと良いでしょう。
それに人によっては、お薬や病院にあまり頼りたくないという人もいると思います。
特に口臭や体臭というのは、デリケートな問題ですからね。

ツボ押しをしても、なかなか効果がないという場合は、サプリメントという方法もあります。
消臭サプリ・口臭サプリなどを使って対策するのも1つの方法と言えるでしょう。
サプリメントによっては、自然素材のみを使ったものも多く存在します。
そういったものなら、体にも負担が少ないと思いますので安心して使えるでしょう。

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